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長崎の熱血政治家のブログ

自由党長崎県連代表、すえつぐ精一です。30歳の頃にアメリカで仕事をしていた時、「日本人はずるい国民」と言われたのをきっかけに強く政治に関心を持つようになりました。その後、小沢一郎先生の秘書となって政治の道に入り、長崎県議会議員を経て(議会運営委員長を務める)、現在国政を目指しています。どうぞよろしくお願いします^_^

民進党と選挙協力ー私、長崎3区に国替しますー

すえつぐ精一です。今日の長崎は晴れ。雲ひとつない良いお天気です^^

 
 
 
さて、既にニュースで流れましたが、昨日、自由党長崎と民進党長崎の共同記者会見を行いました。
 
 
 
会見の内容は、自由党長崎と民進党長崎は来る衆議院選挙において選挙協力を行うということ。それに伴い、候補者が重複する選挙区の調整を行うという事です。
 
 
 
 
候補者については、自由党民進党も長崎4区のみ公認候補を予定しているので、そこの調整をどうするかという事で、このひと月ほど話し合いを続けてきました。
 
 
 
その結果、自由党は私が長崎3区に移り、民進党は3区に候補者を立てず、自由党(私)を支援する、そして長崎4区は民進党候補者を立て自由党が支援する、ということで合意をしました。
 
 
 
 
それを昨日、私と民進党長崎の代表代行で4区から立候補を予定している宮島大典さんとで記者会見を行った次第です。
 
長崎3区は、大村市東彼杵郡川棚町波佐見町東彼杵町)・佐世保市早岐、三川内、宮地区)・壱岐対馬・五島になります。
 
 
 
 
私が長崎4区から3区を希望したのは、これは県議会議員の時から主張していた事で、大村市の発展が県北地域の発展につながるということと離党の振興が長崎県の大切な課題であるということがあったからです。
 
 
 
 
正直、ずっと活動してきた地域を離れることにかなり悩みましたが、野党が結集し自民党から政権を奪還するという目標を考えると、決断しなければいけないと考えましたし、長崎3区ならとてもやりがいがあると思ったからです。
 
 
 
今後、社民党共産党との共闘も大きな課題なので、しっかり話し合いを続けていきたいと思います。
 
 
 
 
いずれにしても、野党間で選挙協力が行われるのは長崎が最初。
 
 
 
yahooニュースにもなりました^^
 
 
 
会見で私が「政権交代ののろしを長崎からあげる」と申し上げた通り、これを皮切りに全国で選挙協力が進み、野党が結集してひとつになり新しい政治を進める姿勢を示し、国民の期待を集める事が出来れことを願っています。
 
(大きな1歩になりますように)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
不安もあり希望もある今の心境ですが、気合十分。打倒自民に向け発進です!
 
 
 
 
 
末次精一オフィシャルサイト:http://www.suetsugu.link/